
豊橋日独協会のあゆみ
1990年(平成2年)5月21日から6月2日にかけ、高橋アキラ(豊橋市長)を名誉団長、神野信郎(豊橋商工会議所会頭)を団長とした「欧州の地域活性化戦略と都市文化」をテーマとした欧州視察において、三河港の輸入基地設置について、フォルクスワーゲン社のカール・H・ハーン社長、バイエル社のビュル重役、ベンツ社のヘアツーク重役らと直接懇談が行われました。
東三河臨海部にドイツ企業が進出したことをきっかけとして、進出企業へのホスピタリティの充実とドイツとの交流を深めるため、1991年(平成3年)4月13日、豊橋日独協会設立発起人会を開き、発起人代表として佐々木愼一、神野信郎、相談役に高橋アキラ、発起人幹事に中村敬一、大竹一友、小坂英一、足木幸夫、足木準治を選出しました。その後、1991年(平成3年)5月8日の設立総会において、会長に佐々木愼一(豊橋技術科学大学学長)、副会長に神野信郎(豊橋商工会議所会頭)、藤田静代(フジタ医院院長)を選任し、豊橋日独協会の活動がスタートしました。
シュタムティッシュ
豊橋日独協会では、毎月1回「シュタムティッシュ」を開催しています。
「シュタムティッシュ」とは、『常連客』とか『常連のテーブル』といった意味があり、交流会のようなものです。
この会は、参加資格や話し合うテーマなどの決めごとは特に定めず出欠確認も行いませんが、毎回20~30名の参加者が時間になると集まり、会費制(4,000円~5,000円程度)で飲んで、食べて、歌って2時間ほどの交流を楽しんでいます。
会の様子ですが、ちょっとした意見交換や留学生さんとの交流、人生や仕事のパートナー探し、イベントや集会の告知など、参加する方によってそれぞれ目的は違います。

この会は、360回以上開催されており、豊橋日独協会が設立から30数年経った今もますます活動が活発になっている1つの大きな要因ではないかと思います。
皆さんも「楽しそう!」、「興味がある!」と思われたら、是非お気軽にご参加下さい。はじめての方、大歓迎です!お待ちしております!



委員会紹介
豊橋日独協会では、青少年交流、会員交流、広報・シュタムティッシュ、スタディ、産業交流、文化交流、の6つの委員会と事務局を組織しています。
新規入会の際、ご希望される委員会に2つ以上登録していただきます。

青少年交流委員会
テーマを持って豊橋を訪れる外国からのお客さまのホームステイのサポートや、日本やドイツの文化体験などの企画・運営を行っています。
- ホームステイ
- 音楽交流
- 学生交換 など

会員交流委員会
会員相互の交流はもちろん、国内外を問わず当協会を訪れた方々との交流を図ります。
- 総会懇親会
- 新年会等の企画運営
- 地域イベント参加 など

広報・シュタムティッシュ委員会
月例会(シュタムティッシュ)の運営を始め、当協会の活動を発信するための活動を行っています。
また、月例会に新しい仲間を招待するなど入会促進を行っています。
- 会報誌
- ホームページの作成・発行
- 月例会の運営 など

産業交流委員会
企業見学や講演会などを通じて、様々な企業や産業について考察や交流を行うとともに、関係者との交流を図っています。
- 企業視察
- 企業セミナー
- 東北交流支援の企画運営 など

スタディ委員会
ドイツ語教室の開催を通じて、ドイツ文化の理解促進を図っています。
※現在は休会中で、周辺地域のオンラインドイツ語教室をご案内しております
- ドイツ語講座
- 通訳
- 関連イベントの企画運営 など

文化交流委員会
日本・ドイツのの文化の懸け橋となれるよう、ドイツはもちろん日本文化を学び理解を深める活動をしています。
- 視察バスツアー
- コンサート
- 講演会の企画運営 など

