活動報告

文化交流委員会

11/3「2017豊橋日独協会・日帰りバスツアー」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年11月8日

 平成29年11月3日(金・祝)、文化交流委員会主催の「2017豊橋日独協会・日帰りバスツアー」を開催し、会員を中心に28名の方々にご参加いただきました。
 当日は秋晴れの好天に恵まれ、車中では久保田文化交流委員長が用意してくれた恒例の「和菓子」(川上屋・くりどら)を食しながら、和気藹々の雰囲気で岐阜県加茂郡八百津町の「杉原千畝記念館」に到着しました。杉原千畝氏は、ナチスドイツの迫害を逃れるために6,000人ものユダヤ人に命のビザを発行したリトアニア領事あった方であり、千畝氏の生涯を辿ったVTRの鑑賞、記念館研究員の詳細な説明、関連資料等の見学等で、千畝氏の「人間愛の深さ」を十二分に感じ取ることが出来ました。
 昼食は美濃市の「いずみ荘」で季節の食材を楽しみ、食事のあとは「旧今井家住宅」、「美濃和紙あかりアート館」など美濃市のうだつの上がる街並みを散策しました。旧今井家住宅では、日本の音・風景百選に選ばれた「うだつの町の水琴窟」の素晴らしい音色を体験することができ、参加者の皆さんは一様に感動しておられました。その後、「美濃和紙の里会館」でユネスコ世界無形文化遺産に登録された「本美濃紙」の手漉体験を全員で行ったあと、充実したツアーを振り返りながら無事帰路につきました。
 来年度も日独文化交流を念頭に、今年以上に充実した内容のツアーを企画したいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

  

  

  



 



「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVOL.8」が開催されました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年8月2日

 平成29年7月26日(水)から29日(土)までの4日間、東三河の音楽を志す中高校生215名が海外の音楽家から集中レッスンを受ける「第8回豊橋青少年オーケストラキャンプ」(同実行委員会主催、豊橋日独協会後援)が開催され、最終日の29日(土)に練習の成果を披露する「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVol.8」がライフポートとよはしコンサートホールで開催されました。
 講師の皆さんによるA.ドヴォルザーク「ピアノ五重奏曲第2番」など3曲の演奏のあと、キャンプンプ代表のブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト主席客演指揮者の浮ヶ谷孝夫さん他がタクトをふるい、G.F.ヘンデル「見よ勇者は帰る」、F.メンデルスゾーン「弦楽のための交響曲第7番ニ短調第1楽章」、C.サン=サーンス「序奏とロンドカプリチオーソ」など4曲が演奏されました。レッスンでは講師から技術だけでなく音楽への情熱も伝達され、生徒の皆さんは本番のコンサートでは素晴らしい演奏を披露し、会場を埋め尽くした観客からは惜しみない拍手が贈られました。
 コンサート終了後は、講師・参加者・関係者全員による「交流会」が開催され、佐原市長、山岸教育長の挨拶、乾杯のあと、キャンプに参加した中高生たちは講師にサインをお願いしたり一緒に記念撮影を行うなど、和やかな雰囲気で思い思いの交流が行われました。
 当協会はスタディ委員会のドイツ講座のメンバーが練習パートを中心に講師の指導内容を子供たちに伝える通訳の役割を担ったほか、小野事務次長と久保田文化交流委員長が運営協力を行いました。

  

  



 



創立25周年記念「日帰りバスツアー」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年11月22日

 平成28年11月3日(木・祝)、創立25周年記念「日帰りバスツアー」を開催し、24名の会員の方々にご参加いただきました。今回は、現在、NHK大河ドラマで放映されている真田丸のゆかりの地である「信州上田」を訪れ、江戸時代から日本人の心を離さない絶大な人気のある真田一族の故郷を体感できるバスツアーでした。当日は少し肌寒い気候でしたが、秋晴れの好天に恵まれ、車中では久保田文化交流委員長が用意してくれた恒例の「和菓子」を食しながら、和気藹々の雰囲気で上田市に到着しました。到着早々、手打百藝「おお西」で大変美味しい手打蕎麦をいただき、その後、戦国時代徳川の大軍を2度にわたって退けた上田合戦の舞台になった上田城跡公園(東虎口櫓門、南櫓、北櫓、西櫓、真田神社が現存)と信州上田真田丸大河ドラマ館を見学しました。豊橋から片道5時間の長い道のりでしたが、長野県の山中は澄んだ冷気で紅葉が大変素晴らしく、皆さん一様に感動しておられました。来年も日独文化交流を念頭に、今年以上に充実した内容のツアーを企画したいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

  

  



 



「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVOL.7」が開催されました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年8月3日

 平成28年7月27日(水)から30日(土)までの4日間、東三河の音楽を志す中高校生229名が海外の音楽家から集中レッスンを受ける「第7回豊橋青少年オーケストラキャンプ」(同実行委員会主催、豊橋日独協会後援)が開催され、最終日の30日(土)に練習の成果を披露する「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVol.7」がライフポートとよはしコンサートホールで開催されました。
 キャンプ代表のブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト主席客演指揮者の浮ヶ谷孝夫さん他がタクトをふるい、J.シュトラウス2世「入江ワルツ」、フランス民謡 小久保有編「キラキラ星」変奏曲、J.ラター「弦楽のための組曲」より第1楽章、W.A.モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第1楽章、J.シュトラウス2世 喜歌劇「こうもり」序曲などが演奏された。レッスンでは講師から細かな要求が出されましたが、子供たちは高い集中力と向上心でやり遂げ、本番のコンサートでは素晴らしい演奏を披露し、会場を埋め尽くした観客からは惜しみない拍手が贈られました。
 コンサート終了後は、講師・参加者・関係者全員による「交流会」が開催され、堀内副市長の挨拶あと、当協会・神野会長によって浮ヶ谷孝夫代表ら講師の方々に記念品の贈呈、乾杯の発声がなされ、キャンプに参加した中高生たちは講師にサインをお願いしたり一緒に記念撮影を行うなど、和やかな雰囲気のなかで思い思いの交流が行われました。
 当協会はスタディ委員会のドイツ講座のメンバーが練習パートを中心に講師の指導内容を子供たちに伝える通訳の役割を担ったほか、小野事務次長と文化交流委員会が運営協力を行いました。

  

  

  



 



「2015豊橋日独協会・日帰りバスツアー」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年11月5日

 平成27年11月3日(火・祝)、文化交流委員会主催の「2015豊橋日独協会・日帰りバスツアー」を開催しました。会員の方々25名がご参加くださいました。当日は秋晴れの好天に恵まれ、今からおよそ2,600余年前、紀元元年、第一代天皇として即位された神武天皇と皇后の媛蹈韛五十鈴媛命をお祀りした「橿原神宮」、三輪山をご神体とする古い様式を守る「大神神社」、古代日本史において最も重要な位置を占める奈良県下の膨大な遺跡出土品が収められており、埋蔵文化財研究では日本で最も歴史のある研究機関「奈良県立橿原考古学センター付属博物館」を見学しました。また、昼食は「福壽館本館」で榛原牛の大変おいしい焼き肉を堪能いたしました。この地を初めて訪れた方々も多く、貴重な日本文化に触れることができ、参加者の皆さんには十分満足していただけたのではないかと思います。
 今回の日帰りバスツアーは久保田委員長就任後の初めての企画でしたが、皆さまのご協力のお陰で事故もなく、成功裏に終了するが出来ました。来年は創立25周年の年でもあり、日独文化交流を念頭に、今年以上に充実した内容のツアーを企画したいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

  

   



 



11/3「豊橋日独協会・日帰りバスツアー」を開催します。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年9月15日

 恒例となりました、豊橋日独協会・日帰りバスツアーを例年通り11月3日(文化の日)に下記のとおり開催いたします。日本とドイツとの文化交流を考える時、日本人として文化の土台である歴史を知っておくことこそ肝要ではないでしょうか。
 今回は、来年神武天皇二千六百年祭を控える橿原神宮をはじめとする古社を巡る「日本のはじまり」を体感できるバスツアーです。皆さまお誘い合わせのうえ、大人の修学旅行として、ぜひ、ご参加下さいます様、宜しくお願いいたします。

               記

1.日 時:平成27年11月3日(火)文化の日 午前8時 豊橋駅前集合
2.会 費:14,000円(入場料・昼食代含む)(当日徴収)
3.内 容:奈良県 ~橿原神宮、大神神社 参拝~
      「日本のはじまり」と呼ばれる神武天皇ゆかりの神社
       三輪山をご神体とする古い様式を守る神社
       奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 見学
      ※神話の話だけでなく、奈良県下の「日本のはじまり」の頃の
       数多くの出土品を見ることができます。
4.昼 食:橿原ロイヤルホテル(大和ミニ懐石料理)
5.定 員:30名

※ご参加いただける方は「豊橋日独協会・日帰りバスツアー参加申込書」に
 必要事項をご記入いただき、誠に勝手ながら9月30日(水)必着にてFAX
 にてお申し込み下さいますようお願いいたします。

【お問い合わせ先】
 *豊橋日独協会・事務局 TEL:0532-51-1205(担当)福田、荻野
 *文化交流委員長 久保田充三 TEL:0532-53-5353



 



「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVOL.6」が開催されました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年7月27日

 平成27年7月22日(火)から25日(土)までの4日間、東三河の音楽を志す中高校生222名が海外の音楽家から集中レッスンを受ける「第6回豊橋青少年オーケストラキャンプ」(同実行委員会主催、豊橋日独協会後援)が開催され、最終日の25日(土)に練習の成果を披露する「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVol.6」がライフポートとよはしコンサートホールで開催された。
 キャンプ代表のブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルト主席客演指揮者の浮ヶ谷孝夫さん他がタクトをふるい、ペツォールト(伝バッハ)メヌエット ト長調、ニールセン「小組曲」より第3楽章、シベリウス「クリスチャン2世」よりノクターン・バラード、ウェーバー「クラリネット協奏曲第1番」より第3楽章が演奏された。レッスンでは講師から難しい要求が出されたが、子供たちは高い集中力と向上心でやり遂げ、本番のコンサートでは素晴らしい演奏を披露し、会場を埋め尽くした観客からは惜しみない拍手が贈られた。
 コンサート終了後は、講師・参加者・関係者全員による「交流会」が開催され、佐原市長の挨拶あと、豊橋日独協会・神野会長から浮ヶ谷孝夫代表ら講師の方々に記念品の贈呈が行われ、加藤教育長の乾杯発声のあと、キャンプに参加した中高生たちは講師にサインをお願いしたり一緒に記念撮影を行うなど、和やかな雰囲気のなかで思い思いの交流が行われた。
 当協会はスタディ委員会のドイツ講座のメンバーが練習パートを中心に講師の指導内容を子供たちに伝える通訳の役割を担ったほか、小野事務次長と文化交流委員会が運営協力を行った。

  

   

  



 



7/25「マエストロと夢見る若者たちのコンサートVOL.6」が開催されます。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年6月8日

 来る7月25日(土)14:00より、第6回豊橋青少年オーケストラキャンプ(7/22~25)の練習成果を披露する「マエストロと夢見る若者たちのコンサート VOL.6」がライフポートとよはし・コンサートホールで開催されます。
 この日だけの特別なオーケストラによる、夢と情熱に溢れたコンサートです。ひたむきに音楽に打ち込む青少年たちと、世界の第一線で活躍する音楽家たちが一体となって奏でる美しいアンサンブルを是非ご堪能下さい。

              記
1.日 時:平成27年7月25日(土)14:00開演(13:30開場)
2.場 所:ライフポートとよはし コンサートホール
3.入場料:《全席自由》大人1,000円/高校生以下500円

【プログラム】
1st Set ペツォールト(伝バッハ)メヌエット ト長調・・・Bオーケストラ
2nd Set ニールセン「小組曲」より第3楽章・・・Cオーケストラ
3rd Set シベリウス「クリスチャン2世」よりノクターン・バラード
  ウェーバー「クラリネット協奏曲第1番」より第3楽章・・・Aオーケストラ
※その他、ブランデンブルグ国立管弦楽団フランクフルトほかの皆さん
 による演奏あり

◆当協会(後援)は、講師の接遇や通訳などの側面支援を行います。

※詳細内容はこちらのパンフレットをご覧下さい。
 ⇒ ★Concert by a Maestro and Youthful Dreamers

《お問い合わせ先》 ●豊橋日独協会・事務局 TEL:0532-51-1205
         (担当)福田・荻野



 



「2014日帰りバスツアー」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2014年11月27日

 平成26年10月25日(土)、文化交流委員会主催の「2014日帰りバスツアー」を開催しました。会員の方々22名がご参加くださいました。今回の見学先、久能山東照宮の主祭神は、徳川家康公です。権現造によるこの建物の本殿、石の間、拝殿が国宝に指定されています。貴重な建物を拝見してまいりました。昼食は、「待月楼」で静岡丸子の名物とろろ汁を中心に駿河湾で獲れた新鮮な魚介類など地元の素材を活かしたお料理を楽しんでいただきました。その後、由比広重美術館を訪れ、江戸時代の浮世絵師、歌川広重による東海道の風景版画を拝見し、浮世絵芸術の素晴らしさを満喫してまいりました。



 



11月4日(月)、「日帰りバスツアー」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2013年12月6日

 2013年11月4日(月)に近江八幡と安土城跡周辺に行ってまいりました。
近江八幡では、1900年代前半に建築家として活躍したウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計第一号のアンドリュース記念館と典型的なアメリカのコロニアルスタイルのウォーターハウス記念館を見学いたしました。特別公開の時期でしたので、内部も見学することができました。国の有形登録文化財として、丁寧に維持管理がなされていました。安土城考古博物館では、安土城だけでなく、それ以前の弥生時代、古墳時代からの遺跡についても学ぶことができました。



 




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