活動報告

会員交流委員会

11/5「豊橋日独協会・第17回親睦ゴルフコンペ」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年11月8日

 平成29年11月5日(日)、豊川の「東海カントリークラブ」において「豊橋日独協会・第17回親睦ゴルフコンペ」を開催しました。
 当日は秋晴れの穏やかな気候となり、参加された総勢9名がそれぞれ懇親を深めるとともに、大変有意義な時間を過ごす事ができました。

【コンペ結果】
優 勝  梶村 康彦 (豊橋信用金庫)
準優勝  齋藤 貴也 (野村證券株式会社)
三 位  宮川 直樹 (ホテルアークリッシュ豊橋)

 



 



「2017とよはしみなとフェスティバル」に参加しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年7月20日

 平成29年7月17日(月・祝)海の日に、豊橋市神野ふ頭町・ポートインフォメーションセンター「カモメリア」周辺で開催されました「2017とよはしみなとフェスティバル」に参加しました。当日は曇り空でしたがまずますの天気に恵まれ、豊橋市内はじめ東三河地区から親子連れを中心に大勢の方々が会場を訪れました。
 豊橋日独協会・屋外テントでは、ドイツウインナーをその場で茹でて焼いた大変美味しいホットドックと入荷したてのドイツビールやジュースの販売を行い、来場されたお客さまに大好評でした。また、プロバスケットボールB1リーグ・三遠ネオフェニックス様にご協力をいただき、当協会が主催した「ミニバスケットボールゲーム」には、お子様連れを中心に長蛇の列が出来るほどの人気ぶりでした。
 カモメリア館内ロビーの一角では、豊橋日独協会「グリム名作劇場」と銘打ったロール式紙芝居による『ブレーメンのおんがくたい』、『ももたろう』を午前2回、午後2回上演し、たくさんの親子連れに物語を通して日本とドイツの文化を紹介することができました。
 お手伝いいただきました会員交流委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした!

  

  



 



豊橋日独協会「2017祝賀会・新年会」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年2月3日

 平成29年1月31日(火)18:30~、ホテルアークリッシュ豊橋 5Fザ・グレイスにおきまして、豊橋日独協会「2017祝賀会・新年会」を開催し、会員100名が出席されました。オープニングでは、昨年8月に「豊橋市名誉市民」を推戴された神野信郎会長のこれまでの功績がスライドで紹介され、花束贈呈のあと、御礼の挨拶が行われました。御祝いムードいっぱいの中、当協会が昨年実施したドイツ視察団、オクトーバーフェストやドイツ無声映画祭などの「創立25周年記念事業」の数々がスライドで紹介され、伊藤幸雄実行委員長より事業内容と参加人員等の報告がなされました。また、昨年の秋の叙勲で「黄綬褒章」を受章された冨田正行会員が紹介され、花束贈呈、御礼の挨拶が行われました。
 祝賀会・新年会は、神野会長の挨拶、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社のトーマス・ジーベルト様、堀内一孝豊橋市副市長に来賓としてご挨拶をいただいたあと、今年の年男・年女を代表して広瀬重人会員の乾杯でスタートしました。 歓談タイムでは、今年初めてお会いになられた会員同士の年始の挨拶をはじめ、豊橋技術科学大学のドイツ留学生の方々や初めて参加された方々との交流などが和やかな雰囲気で行われました。また、会員交流委員会メンバーによる「テーブル対抗25周年ダーツゲーム」と「アヒルのダンス」、青少年交流委員会による「全員合唱」などで会場は大いに盛り上がりました。最後は恒例により、中村敬一副会長の素晴らしい英語のスピーチで幕を閉じました。
会員の皆さまにおかれましては、今年も引き続き、ご支援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

  

  

  



 



創立25周年記念『ドイツ無声映画祭「メトロポリス」』を上映しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年11月28日

 平成28年11月20日(日)13時30分より、豊橋日独協会創立25周年記念のメイン事業であります『ドイツ無声映画祭「メトロポリス」』が穂の国とよはし芸術劇場PLAT・主ホールにて上映され、一般市民を含め約500名を超える方々が鑑賞されました。鑑賞された皆さんはドイツで1926年に制作され後のSF作品に多大な影響を与えたとされる本作品に魅了されるとともに、澤登 翠さんの抑揚のある素晴らしい活弁、サイレント映画の世界観を表現した楽団カラード・モノトーンの伴奏に深い感銘を受けておられました。

  

  

  



 



創立25周年記念事業「ドイツ無声映画祭」の開催のご案内

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年9月26日

 豊橋日独協会創立25周年記念事業として、平成28年11月20日(日)13時30分より、穂の国とよはし芸術劇場PLAT・主ホールにて”ドイツ無声映画祭”と題し 『メトロポリス』(監督:フリッツ・ラング、1926年製作)を上映いたします。この作品は、100年後の未来のディストピアを描いたドイツ映画で、フリッツ・ラング監督による資本主義と共産主義の対立を描いたSF映画の金字塔です。なお当日は、活動弁士として澤登 翠、無声映画案音楽伴奏として楽団カラード・モノトーンにもご出演いただきます。無声映画の上映は大変珍しく、この機会を是非お見逃しのないように!たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。
                 記

1.日 時:平成28年11月20日(日) 13時30分~15時30分
2.場 所:穂の国とよはし芸術劇場「PLAT」・主ホール
3.内 容:ドイツ無声映画「メトロポリス」上映(生バンド演奏付)
4.入場料:前売り1,000円(当日売り1,200円)
5.主 催:豊橋日独協会
6.共 催:豊橋市(豊橋市制施行110周年「市民提案イベント」)
7.後 援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、全国日独協会連合会、
      豊橋市教育委員会、豊橋商工会議所、公益財団法人豊橋文化
      振興財団、公益財団法人豊橋市国際交流協会、中日新聞社、
      東海日日新聞社、東愛知新聞社、豊橋ケーブルネットワーク
      株式会社[ティーズ]、とよはしまちなかスロータウン映画祭
      実行委員会

ドイツ無声映画祭案内リーフレット ⇒ ドイツ無声映画祭

 

【チケットのお求めは下記よりお願いいたします。】
 ①プラットチケットセンター 0532-39-3090
   http://toyohashi-at.jp
 ②豊橋日独協会・事務局 0532-51-1205
 ③豊橋日独協会・ホームページ
   http://www.jdg-toyohashi.com/

 

 



 



「海フェスタ 東三河」に参加しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年7月22日

 平成28年7月18日(月・祝)海の日に、豊橋市神野ふ頭町・ポートインフォメーションセンター「カモメリア」周辺で開催されました「海フェスタ東三河」に参加しました。当日は好天に恵まれ、真夏の太陽が燦々と照りつける中、豊橋市内はじめ東三河地区から親子連れを中心に大勢の方々が会場を訪れました。
 ライフポートとよはし会場の豊橋日独協会・屋外テントでは、ドイツウインナーをその場で茹でて焼いた大変美味しいホットドックと入荷したてのドイツビールの販売を行い、来場されたお客さまに大好評でした。
 また、小さなお子さまを対象にした「輪投げゲーム」は、賞品として用意したドイツの「グミ」(お菓子)が午前中でなくなるほどの大盛況でした。
 お手伝いいただきました会員交流委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした!

  

  



 



「豊橋日独協会 2016新年会」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年1月27日

 平成28年1月26日(火)18:30~、ホテルアークリッシュ豊橋 5Fザ・グレイスにおきまして、「豊橋日独協会 2016新年会」を開催しました。当日は、会員約90名が出席され、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館のヨハネス・シュヴァイツァ経済担当上級専門官、ボーイスカウト穂の国地区協議会の宮野澄夫地区委員長と坂田明隆地区コミッショナー、佐原光一豊橋市長を来賓としてお招きしました。
 オープニングでは、小呂比家念挫さんによる皿まわし、独楽まわし、傘の上まわしなどの「太神楽」が上演され、お正月の雰囲気で会場は歓声と笑いに包まれました。その後、神野会長の挨拶、シュバイツァ上級専門官・佐原豊橋市長の来賓挨拶に続き、ボーイスカウト穂の国地区協議会より昨年8月開催の第23回世界スカウトジャンボリー青少年国際交流事業支援に対する感謝状が神野会長に贈呈されました。
 懇親会は、今年の年男・年女を代表して鈴木雄一会員の乾杯でスタートしました。 歓談タイムでは、今年初めてお会いになられた会員同士の挨拶や初めて参加された方々との交流が和やかな雰囲気で行われました。また、会員交流委員会メンバーによる「テーブル対抗ラグビーゲーム」と「アヒルのダンス」、青少年交流委員会による「全員合唱」などで会場は大いに盛り上がりました。そして、福祉村病院副委員長・長寿医学研究所名誉所長の堀 映さんが、今年日本を離れ、ドイツ在住となられることから、御礼のスピーチ、並びに神野会長から花束の贈呈が行われました。最後は恒例により、中村敬一副会長の素晴らしい英語のスピーチで幕を閉じました。
 本年は、豊橋日独協会「創立25周年」の記念の年にあたります。協会全体で25周年記念事業を盛り上げてまいりたいと思いますので、皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

  

  

  

   



 



9/26~27「愛知万博10周年記念 一市町村一国フレンドシップフェスタ」に出展しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年9月29日

 去る9月26日(土)~27日(日)の2日間、愛・地球博記念公園(愛知県長久手町)モリコロパーク・大芝生広場にて開催された「愛知万博10周年記念 一市町村一国フレンドシップフェスタ」に出展しました。朝晩は雨が降る不安定な天候でしたが、開催時間中は夏を思わせる好天に恵まれ、大勢の方々にドイツ連邦共和国との交流を続けている豊橋日独協会の出展ブースにお越しいただきました。両日とも、会員交流委員会の有志の方々により「ドイツサンドイッチ」と「ドイツビール」を販売したほか、ドイツとの交流を中心に豊橋日独協会の活動内容を写真で紹介したパネルの展示、協会紹介資料の配布を行いました。また、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社様からポスターとオリジナルグッズを、メルセデス・ベンツ日本株式会社様からポスターと写真撮影ボードをご提供いただき、豊橋(三河港)と関係の深いドイツ企業として両社のPRを行いました。フォルクスワーゲンのオリジナルグッズは大変珍しく、当協会ブースをご利用いただいた方々は思わぬプレゼントに大変喜んでおられました。また、ハロゥィーン・ベンツの写真撮影ボードは小さなお子様連れのお客様や若い女性に人気で、デジタルカメラやスマートフォンで記念写真を撮られる方々が大勢いらっしゃいました。
 今回のイベントは、名古屋地区における当協会の有意義なPRの機会となりました。ご協力いただきました会員交流委員会の皆様、大変お疲れ様でした。

 

   

  

   



 



「愛知万博10周年記念 一市町村一国フレンドシップフェスタ」に出展します。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年9月15日

 愛知万博10周年を契機に、万博と一市町村一国フレンドシップ事業の理念・成果の継続・発展につなげるため、地域の国際化の促進を目的としたイベントが下記のとおり開催されます。当協会は公益財団法人豊橋市国際交流協会のもと、会員交流委員会にてドイツソーセージ・ドイツビールの販売のほか、協会PR用のパネル展示、協会紹介資料の配布などを行います。会場は愛・地球博記念公園(長久手町)となり、併催イベントとして「第32回全国都市緑化あいちフェア」、「愛知万博10周年記念博覧会展」も開催されております。豊橋からは車で1.5時間程かかりますが、名古屋方面へお出掛け予定のある方は、是非会場にお立ち寄りいただければと思います。皆さまのお越しをお待ちしております。

                 記

1.名称:愛知万博10周年記念 一市町村一国フレンドシップフェスタ
1.日時:平成27年9月26日(土)~27日(日)10:00~17:00
2.場所:愛・地球博記念公園(モリコロパーク)大芝生広場ステージ
3.内容:メモリアルブース展、ステージプログラム
     民俗衣装ファッションショー、スタンプラリー
    ※豊橋日独協会は、『ドイツソーセージ「アウフシュニット」
     サンドイッチ 豊橋日独協会風』と銘打って、メモリアル
     ブースに出展します。
4.交通:(自動車)東名・日進JCTから名古屋瀬戸道路に分岐
         「長久手IC」東へ約5分
     (鉄 道)地下鉄東山線→リニモ藤が丘駅→愛・地球博
          記念公園駅 下車

     ※イベントの詳細はこちら

【お問い合わせ先】
 豊橋日独協会・事務局 TEL0532-51-1205 担当:福田、荻野



 



8/9「豊橋日独協会・穂の国地区 スカウト歓迎交流会」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年8月11日

 平成27年8月9日(日)19:00~、ボレロ吾妻家に於きまして、第23回世界スカウトジャンボリー、ドイツ派遣団ヴォルフスブルグ隊・スカウトとの青少年国際交流事業である「豊橋日独協会・穂の国地区 スカウト歓迎交流会」を開催しました。本交流会には、ドイツ側から32名の中高生と4名のリーダー計36名が参加され、日本側からは佐原豊橋市長、豊橋日独協会の神野会長他会員25名、その他ボーイスカウト穂の国協議会、穂の国地区国際交流ユースの方々など計60名程が参加しました。
 冒頭、本交流会を主催する豊橋日独協会の神野会長の挨拶に続き、来賓ご紹介、佐原市長の来賓挨拶のあと、乾杯で交流パーティーがスタートしました。食事・歓談のあと、会員交流委員会が企画した「日本文化ブース」にて、当協会の若手会員を中心にドイツの中高生にお習字、けん玉、コマ回しの指導・助言を行い、日本の文化・遊びを実際に体験していただきました。皆さん初めての体験でしたが、若さと好奇心からすぐに遊び方を覚え、各自思い思いに楽しんでおられました。体験終了後、安達事務総長から「今日体験していただいたけん玉とコマは、皆さんにプレゼントします!」とのアナウンスに、ドイツの中高生から拍手と大歓声があがりました。
 交流会の最後は、全員で「ふるさと」を合唱し、穂の国地区協議会会長並びにヴォルフスブルグ隊代表のお礼の言葉のあと、全員で記念撮影を行い、閉会となりました。

  

   

  



 





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