活動報告

産業交流委員会

7/14~15「日本とドイツ・絆コンサート」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年7月24日

 平成29年7月14日(金)~15日(土)の2日間にわたり、ドイツを中心に活躍するヴィオラ奏者の吉田 馨さんをはじめとする5人の演奏者による『日本とドイツ・絆コンサート』を開催しました。当協会からは西島常任理事、広瀬産業交流委員長他計5名が参加し、コンサートの設営等に協力しつつ、石巻市の被災者の方々と交流を深めてまいりました。
 初日は、石巻市立渡波中学校、渡波保育所、石巻専修大学の3箇所でコンサートを行いました。渡波中学校では玄関前のメディアステップを会場に全校生徒316名と教職員が集まり、打楽器や手拍子で全生徒が演奏に参加し、最後に「ふるさと」を合唱し終了しました。また、渡波保育所・石巻専修大学では玉川うどん店からご提供いただいた冷麦セットをお渡しするとともに、お子様、学生さんを中心に地域の方々に音楽を楽しんでいただきました。
 2日目は、渡波地区の万石ささえあい拠点センター、新蛇田地区の新蛇田第一集会所の2箇所でコンサートを行ないました。玉川うどん店からご提供いただいた冷麦セットをお渡しするとともに、復興住宅に住まわれている地域の方々に音楽をお楽しみいただきました。万石ささえあい拠点センターでは、コンサート終了後、焼きそばマイスター養成講座が行なわれ、柳田久義自治会長から「石巻焼きそばマイスター認定書」が受講者に授与されるとともに、参加者の方々と焼きそばをいただきながら交流しました。
 当協会としては、今後も現地の声を聞きながら、復興に向けた交流支援活動に継続して取り組んでまいりたいと考えております。

  

  

  



 



「日本とドイツの絆コンサート」応援ツアーを開催いたします。

編集者:jdg-toyo 更新日:2017年6月7日

 東北大震災も発災後6年が過ぎようとしています。これまでも数度に亘り東北、特に石巻市を中心に支援・交流活動を続けてまいりました。今回は、毎年7月に開催され、当協会としても協力してきました『日本とドイツの絆コンサート』を応援しながら、震災後の東北の現状を見ていただき、現地の方々と交流を深めていただくことを目的として計画いたしました。
 初日は石巻市内の中学校・石巻専修大学でのコンサート参加や設営の準備をお手伝いいただきます。2日目は、Aコースとして引き続き「ミニコンサート」設営・実施コース、Bコースとして「シ―パルピア女川」訪問、また公益社団法人みらいサポート石巻のご協力により「南浜フィールドツアー」、さらに今年4月30日にオープンした震災遺構「仙台市立荒浜小学校」を見学するコースを設定いたしました。参加ご希望の方は、A・Bコースいずれかをお選びください。
 皆さまのご参加をお待ちしております。

                 記

1.目  的:絆コンサートの支援、現地の方々との交流、被災地の現状視察など
2.日  程:平成29年 7月14日(金)~ 7月15日(土)
3.行  程:下段の「ご旅行日程表」ご参照
4.会  費:52,000 円
      (内容:JR団体乗車券、ホテル代、現地バス代、食事4回)
5.募集定員:限定15名(先着順、定員になり次第)
6.参加申込:6月20日(火)までに事務局までお申し込みください。
7.そ の 他:コンサート開催のお手伝いなどを予定しています。
       動きやすいカジュアルな服装でのご参加をお願いします。

【お問い合わせ先】
*豊橋日独協会・事務局 福田 TEL:0532-51-1205 FAX:0532-51-1274
(豊橋市駅前大通一丁目55番地 サーラタワー 中部ガス株式会社 秘書室内)

 

ご旅行日程表はこちら ⇒ 「日本とドイツ・絆コンサート」応援ツアー日程表



 



創立25周年記念「オクトーバーフェスト・東三河大収穫祭」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年11月22日

 平成28年11月6日(日)、豊橋日独協会創立25周年記念のメイン事業であります「オクトーバーフェスト・東三河大収穫祭」を豊橋駅南口駅前広場(10:00~16:00)とホテルアークリッシュ豊橋(16:00~19:00)の2会場で開催しました。
 当日は、11月とは思えない暖かい好天に恵まれ、豊橋駅南口駅前広場では、本場のドイツビールやソーセージを楽しまれる方、地元産の新鮮な野菜を購入される方、フォルクスワーゲンオリジナルグッズがもらえるクイズラリーに参加される方など、ファミリー層を中心に大勢のお客さまで賑わいました。また、ヨーデル北川さくらさんのスペシャルライブ、WABEさんのヨーヨーパフォーマンス、くくむ市場の野菜のオークションが会場を一層盛り上げ、本場ドイツのオクトーバーフェストに勝るとも劣らない熱気溢れるイベントとなりました。
 また、夜の部のホテルアークリッシュ豊橋会場では、「みんなで乾杯!ココから始めよう!」をキャッチフレーズに300名を超えるお客さまにご来場いただきました。神野会長の25周年を迎えたことに対する感謝のご挨拶のあと、松井副会長の音頭で25周年を祝う「乾杯」を来場者全員で行い、オクトーバーフェストがスタートしました。来場されたお客さまはホテルオリジナルの本場ドイツ料理やドイツビールを堪能するとともに、フォルクスワーゲンオリジナルグッズが当たる「じゃんけん大会」、ヨーデル北川さくらさんのスペシャルライブ、全員で踊る「あひるのダンス」などのイベントで大いに盛り上がりました。

  

  

  



 



「メルセデス・ベンツ日本株式会社 豊橋新車整備センター」企業視察会を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年10月6日

 平成28年10月5日(水)13:00より、豊橋日独協会創立25周年記念事業として「メルセデス・ベンツ日本株式会社 豊橋新車整備センター」(豊橋市神野西町)の企業視察会を開催しました。当日は台風の影響で雨が心配されましたが、天候が崩れることもなく、会員他20名が視察会に参加しました。
 新車整備センターの役割は、ドイツを中心に世界各国の生産工場から輸入された車両を、日本のお客様の厳しい品質要求水準を満たすべく入念な点検・整備を行い、日本の法的要件を満たしていることを検査した上で、タイムリーに全国の販売店にお届けすることと伺いました。また、同センターは、インポーター初となる新車を直接お客様にお受け取りいただける「デリバリーコーナー」を併設しており、これまで75件のお客様が利用された旨のお話しも伺うことができました。
 新車整備の工程や施設を実際に見学することで、地元豊橋でメルセデスブランドをより身近に感じることができ、参加者一同、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。

  

  



 



豊橋日独協会(チーム西島)「第53次東北交流支援」を行いました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2016年3月30日

 平成28年3月29日(火)、豊橋日独協会(チーム西島)「第53次東北交流支援」を行いました。当協会より西島 豊 常任理事と産業交流委員会の稲田典之会員の2名が宮城県石巻市を訪れ、現地・チーム西島の小野寺千穂子様のご協力を仰ぎながら、2校を訪問しました。石巻市立雄勝中学校では、ブラウンシュヴァイグ・パイネ・ヴォルフスブルグ独日協会のバローグ=クラウス輝子会長から託された「義援金」、並びに西島株式会社の「西島せんべい」を及川 牧 校長に直接贈呈いたしました。また、東北交流支援で大変お世話になっている石巻専修大学を訪れ、3月末に退任される坂田 隆 学長に西島株式会社の「西島せんべい」を贈呈し、次期学長の尾池 守 教授と伊藤事務部長を交え、懇談を行いました。
 震災から5年が経過しましたが、被災地の復興はまだまだ道半ばです。皆さま方の今後の継続的なご支援・ご協力を是非お願いいたします。

  

  



 



豊橋日独協会(チーム西島)「第52次東北交流支援」を行いました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年12月29日

 平成27年12月18日(金)、豊橋日独協会(チーム西島)「第52次東北交流支援」を行いました。当協会より会員交流委員会の広瀬重人会員が石巻市他を訪れ、現地石巻専修大学の石川栄一様の協力を仰ぎながら、西島家(故・西島篤師副会長)からご提供いただいた「シュトレーン」と「お手紙」、玉川うどん豊橋広小路本店の真野善和様からご提供いただいた「玉川うどんセット」を被災校にお届けしました。
 石巻専修大学の市川常務理事を表敬訪問後、石巻市立北上小学校、石巻市立渡波小学校、石巻市立鹿妻保育所などの被災校計11校を訪問しました。また、12月21日(月)には石巻専修大学の石川栄一様にご協力いただき、石巻市立雄勝中学校他計4校に同品をお届けいただきました。
 西島家からお送りいただいた「シュトレーン」は、クリスマスプレゼントとして各学校・保育所に大変喜んでいただきました。また、玉川うどん豊橋広小路本店からお送りいただいた「玉川うどんセット」は、年中美味しくいただけると大好評をいただきました。
 造成中であった女川駅前周辺には新しい商店街が誕生し、12月23日に「街開き」が行われました。地域によって差はありますが、徐々に復興が見えてきています。皆さま方の今後の継続支援を是非お願いいたします。

  

  



 



「第4回東北被災地応援ツアー」を開催しました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年5月29日

 平成27年5月24日(日)、宮城県石巻市川の上地区において東北復興支援活動の一環として『石巻早期復興祈願&西島篤師さん追悼手筒花火』事業が開催されること、並びに現在の被災地の状況を自分の目で確かめ、これからの復興には何が必要で、今後何をすべきかを考えるきっかけとするため、5月24日(日)から25日(月)にかけ『第4回東北被災地応援ツアー』を開催しました。安達事務総長以下、大場委員長、永田委員長など計15名が参加し、現地では石巻専修大学の石川様、前石巻好文館高校校長の小野寺先生にご同行いただきました。
 5月24日(日)は、石巻専修大学を訪れ、安達事務総長から坂田学長に学生支援のための義援金をお渡ししました。午後は、故・西島副会長御用達の「かなめ寿司」で昼食をとった後、石巻市日和山公園から被害の大きかった門脇地区、旧北上川の河口を視察しました。また、女川町では観光協会の語り部ガイドさんに、きぼうのかね商店街、復興町づくり情報館、新築された女川駅をご案内いただき、復興・今後の町づくりの様子について説明いただきました。夕方、川の上プロジェクトの『百俵館』を訪れたあと、18時から石巻市追波川河川運動公園において開催された『石巻早期復興祈願と西島篤師さん追悼手筒花火特別放揚』を鑑賞しました。主催者として手筒花火特別放揚実行委員会の大場委員長、特別協賛者として安達事務総長、並びに西島 豊社長が挨拶を行ったあと、豊橋の手筒花火団体『岩田煙友会』により、子供花火、ようかん花火、手筒花火が盛大に披露され、地元の方々は初めて見る手筒花火に大いに感動しておられました。故・西島副会長にも喜んでいただけたのではないかと思います。本事業に協賛いただきました豊橋日独協会 法人・個人会員の皆さまに、改めて御礼申し上げます。花火終了後、「百俵館」で夕食をとりながら、大場委員長から川の上プロジェクトの三浦理事・運営委員長に義援物資(玉川うどんセット)と義援金をお渡ししました。
 5月25日(月)午前中は、「日本製紙株式会社・石巻工場」を訪問し、同工場の震災時から復興までの概要、日本製紙最強の「N6マシン」等のご説明、ご案内をいただき、質疑応答が活発に行われました。その後、石巻市立渡波保育所・同渡波小学校を訪問し、義援物資(玉川うどんセット)と義援金をお渡ししたあと昼食をとり、午後からは鹽竈市を訪問し、鹽竈青年会議所OB・再開発組合 の矢部 亨様から「まちなか地域の再興計画」の進捗状況の説明を受け、大場委員長より今後のご活躍を祈念し義援金をお渡ししました。最後に、浦霞醸造元・株式会社佐浦を訪問し、酒蔵の見学と買物を楽しみ、帰路につきました。
 この2日間の体験をもとに、今後の東北復興・被災地支援の在り方について引き続き真剣に考えてまいりたいと思います。

  

  

  

   



 



「第4回東北被災地応援ツアー」を開催いたします。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年4月28日

 来る平成27年5月24日(日)、宮城県石巻市川の上地区において東北復興支援活動の一環として『石巻早期復興祈願&西島篤師さん追悼手筒花火事業』が開催され、石巻の夜空に「豊橋手筒花火」が特別放揚される計画となっております。本事業には、東北交流支援に最後の最後まで力を注がれた故・西島篤師 副会長兼事務総長の追悼の意も込められていることから、当協会も特別協賛しております。
 つきましては、当協会としての本事業への参加、並びに現状の被災地の状況を自分の目で確かめ、これからの復興には何が必要で、今後何をすべきかを考えるきっかけとするため、『第4回東北被災地応援ツアー』を企画いたしました。
 大変お忙しい時期とは存じますが、知人・友人お誘い合わせの上、是非ご参加いただければと存じます。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

                   記

1.日 時:平成27年5月24日(日)~5月25日(月) 1泊2日
2.行 先:宮城県石巻市、女川町、塩竃市 他
3.内 容:下記を予定しております。(詳細は「ご旅行日程表」ご参照)
 【5月24日】石巻専修大学表敬訪問、石巻市・女川町被災地現状視察、
       西島篤師さん追悼手筒花火放揚、百俵館(交流会) 他
 【5月25日】日本製紙・石巻工場視察、被災校訪問、塩竃再開発組合表
       敬訪問、清酒「浦霞醸造元」見学 他
4.参加費:55,000円
      ※宿泊代(石巻グランドホテル・シングル1泊朝食付)、JR往復
       運賃、現地バス代、昼・夕食代を含みます。
5.定 員:25名程度
6.申 込:添付の「参加申込書」にて、平成27年5月7日(木)までにお申
      し込み下さい。

※「ご旅行日程表」はこちら⇒ご旅行日程表

※「参加申込書」はこちら⇒参加申込書

《お問い合わせ先》
 豊橋日独協会・事務局 福田、荻野(中部ガス株式会社)
 (TEL)0532-51-1205 (FAX)0532-51-1274



 



豊橋日独協会(チーム西島)「第48次東北交流支援」を行いました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年3月19日

 平成27年3月14日(金)、豊橋日独協会(チーム西島)「第48次東北交流支援」を行いました。当協会より、大場雅之東北復興支援委員会委員長、西島株式会社の西島 豊社長、中澤慎介常任理事の3名が参加しました。石巻専修大学を表敬訪問し、当協会からの義援金と玉川うどん様ご提供の『うどん&味噌ダレセット』、また故・西島篤師副会長兼事務総長の奥様の西島栄子様からお預りしたお手紙をお渡ししました。その後、石巻市立渡波中学校、女川町立女川小学校などの被災校計13校を訪問し、玉川うどん様ご提供の義援物資をお届けするとともに、各校の校長先生や教頭先生と被災地の現状等について意見交換を行いました。石巻市立渡波保育所では2~3歳児のお部屋に昼食時に訪問し、園児との交流を行いました。また、石巻市立渡波小学校では4年生全員で合唱をしていただくとともに、西島 豊社長あて感謝の気持ちを手作りした表彰状とメダルを授与いただくなど、心温まる歓迎を受けました。当日は、石巻専修大学の市川辰雄常務理事、伊藤隆敏事務部長、石川栄一様にもご協力をいただきました。本当にありがとうございました。これまでの4年間にわたるご協力に対し、心から感謝申し上げます。
 今回の第48次東北交流支援をもちまして「チーム西島」としての毎月の東北交流支援活動は区切りといたしますが、当協会は今後も引き続き交流支援活動を計画していく予定です。被災地のことを絶対に忘れてはいけません。「継続は力なり!」です。義援金や支援物資など、東北交流支援にご賛同いただける皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております。(豊橋日独協会・事務局 TEL:0532-51-1205)

  

  

  



 



豊橋日独協会(チーム西島)「第46次東北交流支援」を行いました。

編集者:jdg-toyo 更新日:2015年2月3日

 平成27年1月28日(水)~29日(木)、豊橋日独協会(チーム西島)「第46次東北交流支援」を行いました。当協会より、故・西島篤師副会長兼事務総長のご長男の西島 豊氏(西島株式会社 代表取締役社長)と稲田典之、高井龍雄、内田圭介会員の計4名が宮城県石巻市並びに女川町を訪れ、石巻専修大学をはじめ保育所、小学校、中学校、高校計16校を訪問し、故・西島篤師副会長の東北交流支援活動へのご協力に対する御礼、並びに支援物資として豊橋の「有限会社玉川うどん店」の真野様からご提供いただいた『うどん&味噌ダレセット』を各校にお届けしました。当日は、石巻専修大学の伊藤隆敏様、高橋郁雄様、石川栄一様にもご協力をいただきました。
 雄勝中学校では、平成29年度に開校する中学校の図面等を見せていただきました。復興に向け、これからが本当に楽しみです。大須小学校では、全校生徒から支援に対する御礼の言葉をいただき、大須中学校では生徒会長から「ありがとうカード」をいただきました。また、女川中学校では、伊藤校長に校舎4階から女川町の復興の様子を案内していただきました。渡波小学校では、4年生のクラス(木村明子先生)で「栄光の架橋」を全員で合唱していただき、その後生徒全員との握手、写真撮影を行いました。この2日間、被災地の先生方と日本の宝である子供さんたちの”本物の温かい気持ち”を感じとることができました。
 次回、「第47次東北交流支援」は、平成27年2月20日(金)~21日(土)の2日間、「女川町清水仮設住宅集会場」と「北上町にっこりサンパーク仮設住宅」でコーヒータイム&アトラクション(音楽演奏)を開催する予定です。当協会より、永田竜也広報委員会委員長、久保田充三常任理事、ワルツ株式会社の片桐逸司社長、豊川信用金庫・豊橋の都築弘敬支店長他計6名が参加する予定です。「被災地のことを絶対に忘れてはいけません。継続は力なり!」です。義援金や支援物資など、東北交流支援にご賛同いただける皆さまからのご連絡をお待ちしております。(豊橋日独協会・事務局 TEL:0532-51-1205)

   

  



 




 1  2 »

ACCESS : カウンター